現実と虚構は紙一重だと思う。

地獄の様な苦しい世界にも少なくとも笑える事や楽しい事はあるし、

今私達が生活している毎日の暮らしの中には残酷で心が壊れてしまう様な出来事がある。

現実を全て受け止めるのはあまりにも苦しすぎる。

この世に確かなものなどないし、私達が今まで見て・聞いて・感じてきた事は真実と言われている事のほんの一部でしかない。

夢の世界を現実に連れて来る事は出来ると思うし、夢と現実の世界を自由に旅しながら生きていければと思う。

考え方一つで世界はいくらでも変わっていく。                  

 

「生きていく事」とは「優しさ」の裏にある「残酷さ」・「楽しさ」の裏にある「つらさ」・「あたたかさ」の裏の「冷酷さ」・「かわいさ」の裏にある「醜さ」。裏に隠された「憂い」も含めて『生活=生きていくこと』なんだなぁと。

そういう日常・生活を思い作品を制作しています。